韓国経済危機 2013年 崩壊のステップへ突入した年 - 崩壊する韓国経済

韓国経済危機 2013年 崩壊のステップへ突入した年

2013年は韓国経済危機が叫ばれた年と言えるでしょう。


韓国経済危機という以上、それなりに大きな要素がからみ合っています。

                       関連記事 ついに危険水域へ

まず貿易面から見てみると、
1月から9月にかけての日韓の貿易を
2012年度と比較してみると

なんと8.15%も減っています


201205281223390c3.png



観光客数について
2013年1月から9月の間に日本から韓国へ渡航した日本人は
約200万人と言われています。

これを2012年と比較してみると、

なんと一気に70万人以上も減少したというのです。


img_27.jpg



日本から近いということや、一時的に韓国のテレビドラマが
流行っていた影響もあって、人気の渡航先だったのですが
一気に激減してしまいましたね。


日本人は観光でかなり買い物をしてくれる上客だっただけに
ソウルの商店街の経営者はかなり苦しい運営をせまられていたとか。


年齢層で見ていると、50〜60歳くらいの中高年の女性が
特に渡航を敬遠したようです。

完全に韓国のテレビドラマにはまっていた人が
来なくなったのは韓国にとって痛いでしょう。


日本から韓国への投資については2012年度対比で
なんと40.6%の減少です。


hjkdkxk.jpg


遠方でもなく隣国で海外投資が1年でこんなに
減少するということは普通であれば考えられません。



韓国の経済専門家の方が
「日韓の投資が減少したことは韓国側にとって圧倒的に
被害が出てしまう」
と発表するくらいですからよほどの事態です。


韓国のマイナス要因はこれだけではなく、
経済には欠かせない銀行にまで及びました。


英国のHSBCやスタンダードなどが法人部門以外を
のきなみ撤退させたのです。
シティバンク銀行も後を追うように次々に店舗を閉めていきました。


外資銀行が撤退した理由はパク・クネ大統領が
徳政令を出したことによります。


K-tokuseirei0316.jpg


徳政令とは借り入れが多い国民の借金を救済してあげるものです。

銀行側からすれば返ってこないお金を貸すことになるのですから、
個人へ融資する意味がありません。

それもあって法人だけを残した全面的に撤退したのですね。



これらだけでも十分に韓国経済へ悪影響が出ていたのですが、
ここに追い打ちでウォン高までもが加わってしまったのです。


韓国は内需が弱く、完全に輸出による外需頼みな経済構造なため
自国通貨であるウォンの相場次第で簡単に売上が左右されてしまうのです。

                       関連記事 自業自得ですね

OB-WC954_0125kr_G_20130125053606.jpg


そのため、韓国は少し前までウォン安だったため
売りたいだけ製品を売って、やりたい放題的な荒稼ぎが
出来ていた時代があったのですが、

ウォン高が始まってからは一転して競争過多の世界に
巻き込まれ四苦八苦状態に陥っています。


こんなことが続くものですから景気もが悪くなり、
お決まりのごとく不動産価格まで下がり始めました。

これがさらなる投資や消費の抑制につながっています。



このように貿易、観光、投資、銀行、不動産など大きなお金が
動くところが軒並みマイナスとなった年のため
2013年は韓国経済危機と呼ばれたのです。


韓国経済危機は2013年だけでなく2014年以降も続くことになるのでしょうね。




これ女子にあげたらビンタされました↓
ホントは欲しいくせに・・
【無料で試してもらえませんか?】女性限定 5日で・・・

こっちは、ありがとーって言ってくれました
女心は分かりません
【無料で試してもらえませんか?】女性限定 5分で・・・


関連記事
jfshgfjs.jpg二度あることは三度めも

s1.reutersmedia.jpg1ドル1000ウォンが見えた

Bhzqie9CUAAryo-.jpgパクリ企業ポスコが大失態

013.jpgサムスンこけたら韓国滅ぶ

lyudfkd.jpgパク・クネに辞めろコールの雨嵐

3a70f9ef6c4f8bb2fafc9f55bf642960.jpg70%もの韓国人が海外へ移住希望

url.jpg反日後悔 後悔先に立たず

jrshjss.jpg告げ口外交のツケ


もし、よければブログランキングを どちらかクリックいただけると幸いです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 特定アジア

スポンサーリンク
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。