韓国経済の現状 2014年5月 76.5%の企業が赤字に - 崩壊する韓国経済

韓国経済の現状 2014年5月 76.5%の企業が赤字に

2014年5月の韓国経済の現状について

2014年5月時点での韓国経済の現状ですが、相変わらずの
ウォン高進行により韓国の輸出に良い兆候が見られる気配は
いまのところありません。 
 

どれくらいウォン高が進行しているかと
2008年の8月以来の高値である
1ドル1020ウォン台前半まできているそうです。

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我々日本人にはウォンと言われてもいまいち
相場感覚が分かりませんが、
自国通貨が高くなっているのは事実です。

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韓国経済を見る指標としては1045ウォンが輸出企業の
損益分岐点となっているようですが、

その水準を超えてしまったということからも
韓国経済は厳しい現状を過ごすことになりそうですね。


でも自国通貨高って韓国だけではありません。


日本やアメリカなど変動為替相場制の国では
どこでも経験していることです。

輸出で成り立っている国であれば自国通貨が
高まれば苦しくなるのはどこも同じです。



日本の円高なんてその最たるものでしょう。


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日本の円高は韓国のウォン高の比ではありません。
まさに超がつくほどの円高だったのです。


1ドル360円の固定相場だったものが一時は
70円台にまでいったのですから。


昔は1ドル200円以下になったら
日本は終わると言われていました。


しかし、円高という困難に直面すればするほど、
その環境に耐えられるように新技術の開発に
力を入れて全て乗り越えてきたのが日本です。

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これにより世界に誇る技術立国日本の地位が
さらに高められたという事実もあります。

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これも、その時に国民全員で苦しいながらも
耐え忍んで何とか活路を見出してきた努力が
あったからなんですね。


昔の話ではありますが日本の円高の歴史は
2014年5月の韓国の現状にも参考になるはずです。



しかし、それに対しての韓国はどうでしょうか?

自国の経済が厳しくなるのならまずは自分で
なんとかしなければいけません。


しかし韓国には自国で新技術を開発する能力がないのですね。


日本や他の先進国から半導体などの資本財を輸入して
それを組み立てて輸出するというのが産業モデルなの
で自分たちで何かを作るということに慣れていないのです。


韓国が1997年にIMFの管理下におかれましたが
韓国では金融対処ができないとみなされたからです。

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要するに自分の国なのに自分たちで
努力しようという姿勢が薄いのです。


誰かが助けてくれる、
誰かに援助を求めればいい
というのが根本にあるとしか思えません。


日本が度重なる円高を乗り越えてきたのに対して
韓国は打つ手なし状態です。

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過去に韓国経済が苦しい時に手を差し伸べてきたのは
日本なのです。


日本からの工業製品や投資などがあるから韓国は
経済活動が回っていたのです。

それなのに日本を叩くなんてある意味いい根性していますよね。


ちなみに最初のほうでお伝えした2014年5月の時点での
損益分岐点ですが、ウォン高がいまの1024ウォン前後で
数位した場合、輸出企業の76.5%が赤字になるそうです。


いまの2014年5月の現状の段階でもひたすら反日を繰り返すだけでは
この先も韓国経済はジリ貧になっていくとしか思えませんね。




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