韓国経済 最新 2014年4月 夢も希望もナシ - 崩壊する韓国経済

韓国経済 最新 2014年4月 夢も希望もナシ

2014年4月の韓国経済 最新情報


4月になり韓国も新年度となりました。

新年度になれば小学校、中学校、高校、大学の
入学式や新社会人の入社式などが行われます。


しかし、おとなりの韓国では大学を卒業しても
4割以上もの学生が就職できない、

いきなり失業者になってしまうという
考えられない事態に陥っているのです。

                    関連記事 こんな状態失業率が改善するわけなし

2011-11-23-korea-1-1.jpg


2013年に韓国政府が政策目標としたものに
「良質な雇用を創出する」というものがありました。


若年層の就職がまったくうまくいかないので、
そこにテコ入れを図りたかったからです。

大卒ですら就職率は56%で、その就職できた学生も
分類すると正社員ではなく非正規労働になるのが
全体の3分の1を占めています。


つまり、韓国の大学を卒業して就職しても正社員で
勤務できるのは4割にも満たないということです。


これはもう異常としか言えません。


大学を卒業したのに就職できない人間は
ニートとして扱われます。

c667c7f80c977b40d639337832efffce8285b4881383503494.jpg
↑これは日本のニート


日本もニートが多いので隣の韓国のことを
とやかく言う権利は無いのですが、

日本のニート率は10%に対して
韓国は20%と日本の倍近い数値です。


韓国の人口は日本の半分以下ですからそのなかで20%も
ニートが占めるというのはもう普通ではないでしょう。


これがいまの韓国経済です。


これくらい韓国の雇用環境は悲惨を極めていることもあって、
政策目標の第一位が「良質な雇用の創出」になっているのですね。

韓国という国は常に強気な態度を見せていますので、
こういうマイナスの数字を国際社会に見せるわけにはいきません。


321c25d3.bmp


そこで韓国がやってくるのが統計マジックという
数字をいじくってくることです。


それが青年就業率というものなんですね。

青年就業率とは
若年就業者÷若年人口で表されるのですが、
言葉どおり若年層の就業率になります。


世界標準では15歳〜24歳までを若年層と
しているのですが、韓国はこれを独自に
15歳〜29歳にまで幅を広げているのです。


青年の範囲を拡大することで若年層の
就業率の低さをごまかすことができます。

                      関連記事 ごまかし国家 韓国

各国が世界標準で出すからこそ統計に
意味を持つのに韓国だけがこのようなことを
しているのはフェアではありませんよね。


しかし、ここまで数字をごまかしているのにも関わらず
韓国は世界平均に及ばないというお寒い状態なのです。


こういう状況ですから韓国の青年就業率は
最低水準かつ、史上最悪を更新し続けています。

20110826105344.jpg

2014年4月と新年度を迎えても
まったく喜べないのが学生です。

こういう悲しい現実が韓国経済の実態なので
国民の7割が国を脱出したがるのもムリはありません。

                    関連記事 密航してでも日本へ行きたい

韓国には世界的な企業が何社かあり世界を席巻しています。

そういう国なら雇用環境も良いのだろうと
思われている方も多いと思いますが、実態は
若者がまともに就職もできない国だったということです。


韓国政府は数字のマジックなどでごまかすことなく、
正々堂々と就業率を上げる方法を考えるべきでしょうね。




これ女子にあげたらビンタされました↓
ホントは欲しいくせに・・
【無料で試してもらえませんか?】女性限定 5日で・・・

こっちは、ありがとーって言ってくれました
女心は分かりません
【無料で試してもらえませんか?】女性限定 5分で・・・


関連記事
jfshgfjs.jpg二度あることは三度めも

s1.reutersmedia.jpg1ドル1000ウォンが見えた

Bhzqie9CUAAryo-.jpgパクリ企業ポスコが大失態

013.jpgサムスンこけたら韓国滅ぶ

lyudfkd.jpgパク・クネに辞めろコールの雨嵐

3a70f9ef6c4f8bb2fafc9f55bf642960.jpg70%もの韓国人が海外へ移住希望

url.jpg反日後悔 後悔先に立たず

jrshjss.jpg告げ口外交のツケ


もし、よければブログランキングを どちらかクリックいただけると幸いです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 特定アジア

スポンサーリンク
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。