韓国経済の実態 2012年 潮目が変わった年 - 崩壊する韓国経済

韓国経済の実態 2012年 潮目が変わった年

 韓国経済の実態 2012年

韓国経済が急速に減速を始めたのが
2012年と言われそうです


これまで韓国経済を牽引してきた輸出に
鈍化傾向が見られるようになったからです。


2012年の韓国の輸出は前年比で8.8%ほどマイナスに
なったのですが、ここまで落ちるのは3年ぶりのことです。

51BK5jIY7tL._SL160_.jpg

その輸出の内訳を見ると、サムスンに代表される
携帯電話だけでなく、自動車、造船、石油製品など
主力と呼ばれるものがほとんど含まれているので、
状況はかなり深刻と言えそうです。


韓国はヨーロッパへの輸出が多いのですが、
ギリシャ危機に端を発するヨーロッパの債務問題から
2012年は前年対比で16%も減少することになりました。


また中国への輸出も1.2%減少するなど、徐々に
ボディーブローのように輸出減少による悪影響が
韓国経済に効き始めてきそうな感じです。


何故かと言うと、韓国という国はGDPの50%以上も
輸出が占めているくらい輸出に偏重している国家だからです。


djsjsj.jpg

内需(国内消費)が少なく、完全に外需頼みな国ですから、
輸出が不振になれば即、国内の経済に悪影響が出てしまうのですね。


要するに世界経済の好不況の波をモロに
被ってしまうというわけです。


そんな韓国経済で問題になっているのは世界経済が
失速しているときにウォンが徐々に
高くなり始めてきたことです。

iStock_000003521720XSmall.jpg

輸出が大半を占める国で自国通貨が
高くなるのは明らかに不利です。


日本も加工貿易で利益を上げている国ですから
円高の苦しみはよく分かります。


しかし、大国と言われる日本でも輸出がGDPに
占める割合は10%ちょっとしかないのですね。


ですから、
いかに韓国が輸出偏重な国かが見えてくるというものです。


世界経済のあおりをまともに受けるだけでなく、ウォン高の
苦しみまで同時に味わい始めたのですから韓国経済にとって
2012年は後退スタートの年と言われるかもしれません。


いままでサムスンなど韓国企業が日本のパナソニックや
ソニーなどに勝てたのはひとえにウォン安だったからです。


日本が1ドル70円台という超円高に苦しみ日本中の
工場閉鎖やリストラで苦しみもがいていた時期に
のきなみシェアを奪っていきました。

sony_panasonic_photo.jpg

性能的には日本製のほうが良いと分かってはいても、
お金がなければ同じような性能であれば安い方を
買いたくなるのが人間です。


そんな状況では海外に生産拠点を持ち、現地雇用の安い労働力で
大量に製品を作り、ウォン安の力で世界中にバラまかれたのでは
超円高に苦しむ日本企業ではとても勝てません。


その青息吐息な環境下で日本は何とか耐えていたのです。


しかし、このウォン高で潮目が一気に変わりそうです。


これまではサムスンや現代という財閥系が韓国経済を
牽引してきたのですが、経済が好調であった時から潤沢な
資金を持った財閥系と中小企業とでは格差がありすぎました。


財閥でさえ経営が厳しくなり始めているのですからそれ以下の
体力しかない中小零細はさらに苦境に立たされることになります。


財閥などでも苦しいいまのウォン高に中小零細が
どこまで耐えられるでしょうか?

2012年以降、韓国経済が失速していくのは間違いありません。

2013年は日本企業の巻き返しを期待したいですね。

e79bb03c.jpg




これ女子にあげたらビンタされました↓
ホントは欲しいくせに・・
【無料で試してもらえませんか?】女性限定 5日で・・・

こっちは、ありがとーって言ってくれました
女心は分かりません
【無料で試してもらえませんか?】女性限定 5分で・・・


関連記事
jfshgfjs.jpg二度あることは三度めも

s1.reutersmedia.jpg1ドル1000ウォンが見えた

Bhzqie9CUAAryo-.jpgパクリ企業ポスコが大失態

013.jpgサムスンこけたら韓国滅ぶ

lyudfkd.jpgパク・クネに辞めろコールの雨嵐

3a70f9ef6c4f8bb2fafc9f55bf642960.jpg70%もの韓国人が海外へ移住希望

url.jpg反日後悔 後悔先に立たず

jrshjss.jpg告げ口外交のツケ


もし、よければブログランキングを どちらかクリックいただけると幸いです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 特定アジア

スポンサーリンク
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。